『賢威2.0』の制作者、松尾さんの哲学とプライド
SEO関連業者というものは、世の中ゴマンとあり、たいてい、業者が保有している膨大なバックリンクを使ったりする手法です。
個人的にはそれはそれで良いと思います。否定するつもりはありません。私自身、実際に利用して大きな効果が出た業者もありますし。
しかし、結構な割合で「インチキ」的な、つまり、効果がない仕事に決して安くない費用を捻出してしまうケースがあったりします。
また、効果があったとしても、その業者との取引が終われば効果は「前」に逆戻りになってしまうことでしょう。
結局、「SEO対策=金(パワー)」ということになってしまいます。
『賢威2.0』の制作者である松尾さんの哲学はそれとは異なるようです。
下は、 『賢威2.0』のセールスページの松尾さんの言葉です。
SEOを行う上で、最初にお伝えしておきたいこと。
それは、SEOには「絶対」はないということです。
「SEO」とは、どのようなサイト構造にすれば上位表示しやすいか?、どのようなリンクをもらえれば上位表示しやすいか?を予測することだと言えます。
どこかに「SEO必勝マニュアル」があるのなら、私は1,000万円出してでも買うでしょう。 「真実」が分からないからこそ、多くのSEOコンサルタントが日夜分析・検証を行い、数多の「予測」を立てているのです。
ただし、効果があると思われるテクニックは、確かに存在しています。
それこそが、進化し続ける検索エンジンと共存するための、究極の正統派SEOテクニックです。
賢威は、究極の正統派SEOテクニックをベースとし、松尾独自の理論も交えたSEO教材だと言えます。
私は、この言葉に松尾さんの哲学が詰まっているような気がしますし、
自身の仕事に対する『プライド』が感じられます。
できれば、直接『賢威2.0』の販売ページを飛んでレターをすべて読んでほしいと思います。
そこには、松尾さんの熱い哲学が語られていますから。
だからこそ、これだけ多くファンが付いているのだと思うし、利用者が多いのだと思います。
『賢威2.0』販売サイトが顧客のレビューを載せない理由とは
販売サイトで客のレビューをよく見かけます。
購入を促進する上で、ひとつのテクニックですよね。
しかし、『賢威2.0』販売ページではそれをあえて載せていません。好意的なレビューが殆どだろうに。
なぜでしょうか?
松尾さんはその理由は二つあるとしていますが、そのひとつに、
「顧客の利益を守るため」だそうです。
アフィリエイトをされている方の中には身に覚えがある方がいらっしゃると思いますが、サイト運営者にはみだりに自分のサイトが公開されることを嫌われる傾向が強いです。
「成功しているサイト」はそのテクニックを盗まれたりされることが間々ありますし、やっかみで悪質なイタズラを仕掛ける輩もおり、それが不利益に繋がるからです。
仮に賢威の顧客がそんな目に遭うのは松尾さんも悔しいし、悲しいし、申し訳ない気持ちになることでしょう。
だとしたら、セールスより顧客の利益を守ることを優先すべきとし、レビューを載せないのです。
これも、松尾さんの哲学なんだろうなと思います。
「お客を騙して売るのではない、お客を喜ばせなければ、その商売は長続きしない」
という言葉を聞いたことがありますが、この言葉に近い考え方なんだろうなと思います。
