賢威理論は難しい?
このように、賢威はサイト制作者にとって非常に有益なアイテムになっていると思います。
しかしながら、興味のある人間すべてにとって有益なわけではありません。
それはなぜか?
それは、まったくの初心者を対象にしたアイテムではないからです。
これは、巷でも結構言われていることですが、賢威はある程度サイト制作やSEOの知識がある人でなければ、理解ができないでしょう。
SEO対策のマニュアルも専門的な用語(それでも、多少の知識があれば問題ないと思います)が出てきますし、テンプレートだって、HTMLやCSSの知識がなければサッパリのはずです。
HTMLやCSSの知識がまったくなく、ホームページ制作ソフトでしかサイト制作ができない人は、ちょっとキツいと思いますよ。
決して難しいわけではないのですが、賢威を扱える程度の予備知識がなければ、
あまり意味のないアイテムだと思います。
どの程度の知識が必要か
「じゃあ、どのくらいの知識が必要なんだよ」と聞かれたら、少々答えに窮してしまいますが(苦笑)、一つの目安としてSEO対策マニュアルの目次を見てどうか?ということがあるような気がします。
クリックするとSEO対策マニュアルの目次を抜粋したものが出てきますが、
この目次を見て、見出しのイメージが出来れば、恐らく問題ないでしょう。
イメージが出来るということは、その用語の意味が理解できるということですから。
きっと、それなりに知識なり制作経験がある方だと思います。
もっとも、SEOやホームページ制作に関する書籍を読めば足りるレベルで大丈夫だと思います。
賢威に興味があるという方は、やはり、それなりにSEOやホームページ制作に興味がある方々だろうし、興味があるということはそれなりに知識や経験をしてSEOやサイト制作の面白さを知ってしまった方々だろうし。
では、管理人はどうだったか
私は、どの程度の知識のタイミングで賢威を購入したのか?
私は、『賢威1.0』が販売開始された2007年1月の初旬に購入しました。おそらくですが、『賢威1.0』が販売開始されて数日経った頃だと思います。
その当時、私は情報商材の販売をしており、同時にアドセンスを初めて半年ぐらい経った頃です。
ですから、SEOにも興味がありましたし、実際、上位表示に苦心・苦闘していた頃です。
また、情報商材の販売サイトも、ホームページビルダーを利用していましたが、HTMLについて書籍で勉強し、とある情報起業のフォーラムで配布されていたテンプレートを自分でカスタマイズして利用していました。
もちろん、この頃は<TABLE>タグを使ってレイアウトしたり、<FONT>タグを利用していたり、セオリー無視の制作をしていました。
スタイルシートについても、何の役割を持っているかは知っていましたが、それ以上のことは知りませんでした。
アドセンスについても、殆ど収入がなく、なんか現状打破しなければならないな、感じていたところ、たまたま見つけた賢威に興味を持ち、ほぼ衝動買いでした。
結局、その直後に情報商材販売は購入者フォローのみにし販売は止めてその3カ月後にはそのフォローも終了しましたが、その間はマニュアルとテンプレートとの格闘?で、 経験を積もうということで5つくらいのサイトを制作してきました。
それらのサイトのうち、3つは改良に改良を重ね、今も残っており、貢献してくれてるサイトです。
賢威に出会ってから1年8カ月が経過していますが、それなりに経験を積んで知識も増えてきました。
もちろん、今だって拙さ95%ぐらいあります。
しかし、当時から比べれば、それなりに進歩していますし、
賢威は、SEOやサイト制作が楽しいものだということを教えてくれました。
