SEO対策に強く、カスタマイズ自由自在のホームページテンプレート
『賢威2.0』の購入者特典の一つにホームページテンプレートに使用権利があります。
SEO対策マニュアルはバージョン2ですが、このテンプレートは既に『3.0』になっておりますので、第3世代ということですね。
当初は、ウェブサイト用のみでしたが、現在はMT(Movable Type)とWord Press用も取り揃えています。
ロゴ画像・テンプレートカラーの違う30種類のデザイン、レイアウトで6種類をそれぞれウェブサイト、MT、Word Pressで用意されており、 フォーマットも「HTML」から主流を奪いつつある「XHTML」、「XHTML4.01」を採用し、タイトルロゴもテキスト編集版と「Photoshop Elements」等の画像編集ソフト利用版を用意。
ページ数でトータル9,480ページにもなるとのことです。
これらのテンプレートを好きなだけ利用することができます。
そして、カスタマイズがしやすいのも美点の一つです。
そもそも、賢威テンプレートはカスタマイズされることを予定して作成されているとのことで、そういうこともあってか、
企業HPやプロのウェブデザイナーもこのテンプレートをもとにして制作しているサイトも散見されます。
ソフトで画像作成さえできれば、自分流のサイトもできます。ほぼデフォルト状態ですが、当サイトも賢威テンプレートを利用しています。
賢威テンプレートがSEOに強い理由
賢威のテンプレートはSEO対策の強いホームページテンプレートとしても名を馳せている事実があります。
競合ライバルの多いキーワードでは色んな要素を絡めなければなりませんが、
競合のそれほど厳しくないキーワードであれば、
テンプレートの力のみで検索エンジンの上位表示も可能です(これは、私自身が実際に何度か経験しています)。
理由は、検索エンジンにやさしい、理論的かつシンプルなHTMLソースで書かれているからです。
ウェブサイトの技術は「W3C(World Wide Web Consortium)」という国際的な団体によって標準化され規格を取りまとめていますが、 賢威テンプレートはその規格に忠実なソースで書かれています。
世には数多くのホームページテンプレートが出回っていますが、その中でもかなり優秀な部類になります。
世界で最も厳しいかつ優秀(と言われている)な、HTML文法チェッカーである「Another HTML-lint gateway」で、 デフォルト状態で100点満点がでます。
もちろん、HTML文法チェックで100点満点取った=優れたサイトではありません。
優れたサイトとは、優れたコンテンツを持つサイトでしょうし、優れたコンテンツは制作者が作るものです。
100点を取るのはただ「文法的に正しい」ということにすぎないと思いますが、それはそれで正当性を持つものだと私は思います
実際、100点はまず見れない数字です。
ソースが重いサイトは検索エンジンから敬遠されがちですが、賢威テンプレートはその点でも抜かりはありません。
スタイルシートを外部ファイル化しているので、その分軽量化されるし、レイアウトもtableタグは使わず、スタイルシートを利用しています。
素人がホームページ制作ソフトなど利用すると、どうしても古臭いHTML文法になりがちですが、その意味では賢威テンプレートはプロ仕様のテンプレートと言っていいでしょう。
実際に賢威テンプレートを利用してみてどうか
ホームページ制作ソフトは、殆どウェブ文法の知識がなくてもホ−ムページが作れますが、賢威テンプレートはそうはいきません。
ある程度のHTML、スタイルシートの知識が必要になります。殆ど知らないという方は、今後知っておく必要になりますので、これを機会に学んでおくとよいでしょう。1冊づつ本を買ってきて勉強すれば足りるでしょう。
ちょっと前までレンタルブログ、MTやWord Pressと言ったCMSの全盛期がありましたが、ここ最近はHTMLが盛り返しつつあり、検索エンジンもブログとHTMLを区別しつつあるようです。
MTやWord Pressは使えるがHTMLは使ったことがないという方が結構な数いらっしゃいます。やはり、基本はHTMLだと思います。
私自身、以前より使用していて使い慣れていることもあってホームページ制作ソフトの「ホームページビルダー」を利用しつつ、タグは手打ちで行っています。
手打ち用のテキストエディタは今後機会があったら試してみたいと思っていますが、知識があれば私と同じようなスタイルでも賢威テンプレートは使えると思いますよ。
私は質実剛健タイプ?なので、ちょこっとイジる程度で利用しています(面倒くさいだけだったりして・・・)が、ソフトがあって自分流にカスタマイズしてみたい人は、チャレンジしてみてもいいかもしれません(笑)。
ちなみに、こちらのサイト様ではカスタマイズしてきれいな賢威テンプレートを紹介されています。
→ 「WP版『賢威』入門」
テンプレートのSEO効果は、お話しした通り、競合がそれほど厳しくないキーワードだったらテンプレートの力だけで上位表示できる可能性があります。
ライバルの状況、コンテンツ、キーワードやドメインも関係してくるので、すべての場合とは言い切れませんが、条件が揃えば検索エンジンの検索結果トップページに持ってくこともできると思います。
